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泉谷 閑示 Kanji Izumiya

1962年秋田県生まれ。精神科医、思想家、作曲家、演出家。東北大学医学部卒業。

大学時代に音楽理論や作曲法の個人教授を受ける。東京医科歯科大学医学部附属病院、財団法人神経研究所附属晴和病院等に勤務したのち渡仏、パリ・エコールノルマル音楽院に留学。同時にパリ日本人学校教育相談員を務めた。帰国後、新宿サザンスクエアクリニック院長等を経て、現在、精神療法を専門とする泉谷クリニック(東京・広尾)院長。

その人ならではの個性を尊重し、ポテンシャルを最大限に引き出す独自の方法論を持つ気鋭の精神科医。日本全国はもちろん海外から訪れるクライアントも後を絶たない。自身の臨床経験から得た「頭・心=身体」という深い人間理解が、幅広い層から共感を呼んでいる。その活動は診療のみに留まらず、執筆や大学・専門学校等での講義や学会・カルチャーセンター等への出講の他、一般向けのセミナーや勉強会を独自に行い「真に豊かに生きる」ための提言を行うなど、精力的に活動中。舞台演出や作曲家としての活動も行なっており、「横手市民歌」等の作品がある。

メディア出演、著作、作品リスト

【出演番組】
・『Q~わたしの思考探求』(NHK教育TV)
・『みんなでニホンGO!』(NHK総合TV)
・『ボクらの時代』(フジテレビ)
・『ニッポンのジレンマ』(NHK Eテレ)
・『Earth Dreaming~ガラスの地球を救え』(朝日放送ラジオ)
・『大竹まこと ゴールデンラジオ』(文化放送)
  他、ニュース番組等多数

【著書】
・『「普通がいい」という病』(講談社現代新書)
・『「私」を生きるための言葉 ―日本語と個人主義―』(研究社)
・『あなたの人生が変わる対話術』(講談社+α文庫)
(旧:『こころをひらく対話術 ―精神療法のプロが明かした気持ちを通わせる30の秘訣―』)
・『クスリに頼らなくても「うつ」は治る ~新しい自分になる30の視点』(ダイヤモンド社)
・『反教育論 ~猿の思考から超猿の思考へ~』(講談社現代新書)
・『仕事なんか生きがいにするな 〜生きる意味を再び考える〜』(幻冬舎新書)
・『「心=身体」の声を聴く』(青灯社)
・『本物の思考力を磨くための音楽学』(yamaha music media)
・ 女性のための家庭医学書『ウィメンズ・メディカ』〈心の病気〉の章 (監修)(小学館)
・『図書』(岩波書店)、『本』(講談社)等の雑誌に多数寄稿


【CD】
・『忘れられし歌 Ariettes Oubliées』(KING RECORDS)


【連載】
・「8人に1人が苦しんでいる!「うつ」にまつわる24の誤解
     DIAMOND online (2008年9月-2009年10月) ・「現代人に突きつけられた「うつ」というメッセージを読み解く」
     DIAMOND online (2009年10月-2010年3月)
コラム「Dr.泉谷の人生相談」
     JAF Mate(一般社団法人日本自動車連盟会員向け月刊誌) (2017年5月-2018年10月)
・「シリーズ 生きづらさを感じている人たちへ:ささやかなメッセージ」       
      nippon.com(一般財団法人ニッポンドットコムの多言語web site) (2018年2-7月)
・「『心』のフタのはずしかた」
      日経ビジネスオンライン (2018年3-4月)

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〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-25-4 宝ビル6F 泉谷クリニック内
✉︎:info@izumiya-seminar.com

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