• 泉谷先生の思想に共感する方たち同士で、楽しいひと時を過ごしてみませんか?
  • お申込み・お問い合わせは、下記までお気軽にどうぞ

  • ウルフの会(東京):info@izumiya-seminar.com / urufunokai2013@gmail.com
  • プレ対話塾(仙台):090−5183−463 7 (留守電の場合はメッセージをお残し下さい)


今後の予定

プレ対話塾(仙台)

詳細は仙台事務局(090−5183−4637)までお問い合わせください。
会費:1,500円(コーヒー付き)
テキスト:「こころをひらく対話術~精神療法のプロが明かした気持ちを通わせる30の秘訣~」
*テキストは参考までですので、お持ちでない方でもご参加頂けます。

ウルフの会(東京)

日程:2017年6月17日(土)15:00-17:00
会場カフェ・アンセーニュダングル(広尾駅徒歩1分)
定員:6名
会費:4,000円(1ドリンク付き)
テキスト:読んだことのある泉谷先生の著書
*テキストはいずれの著書でも結構ですが、お持ちでなくてもご参加頂けます。



これまでの活動

ウルフの会 2017年1月28日(土)

初参加の方から常連が揃い、心の声は実際にはどのように聴こえるのかなど、それぞれの経験を元に対話を重ねました。色々なきっかけで心の存在に気づき、それを遮らないような生き方を模索する皆さまのお話は、いつ聴いても素晴らしいものだと思います。このような存在の暖かさを持つ方々が、さらなる対話の触媒となられることを願っております。


プレ対話塾(仙台) 2016年12月23日(金)

盛会のうちに終了致しました。

ウルフの会 2016年8月27日(土)

今回は少人数で、かなり丁寧な対話ができました。その結果素晴らしい共感が起こり、対話の力に改めて感銘を受けました。一人ではたどり着けない認識にまで、手垢のない言葉で対話し合えた喜びに浸ることのできた回でした。皆様ありがとうございました。

ウルフの会 2016年7月16日(土)

ベテラン勢が揃った回でした。対話に目覚めた方々が、ムラの中で生きるしたたかさや、社会で生きていく上で避けて通れない頭の価値観とのうまい付き合い方など、アダプターの実践について多く例示が出ました。ムラの厄介さを改めて検証するような内容でしたが、心を軸に対話を求める方々が力強く知恵をフル活用して生きる様が有り有りと伝わってくるような、大変心強い思いを感じた回でした。

ウルフの会 2016年4月23日(土)

今回は少人数でじっくり対話をしました。本当の自分に開かれ、対話を軸に生きるとはどういうことなのか、様々な実例が示されました。まだそれがどのようなことなのか実感が湧かないという方も、あれがそうだったのかな、という方も、真摯に聴き入ったり互いに想いを出し合いました。対話についてその時々の観点を様々に見聞きできるのも、ウルフの会の醍醐味だと改めて思わされる回でした。

ウルフの会 2016年2月20日(土)

今回も面白いメンバーの組み合わせで、対話の基本に立ち返り、自身の対話力についてお互いに吟味しました。社会的な立場や年齢など、全く違う方々でも「対話」をすると必ず共感が起こり、心が繋がるような感動を覚えます。対話力は満ち足りて生きていくためには必須の力であり、この力が活かされる機会が増えることを願ってやみません。

ウルフの会 2015年11月27日(金)

ウルフの会、初の平日開催にしっとりとした大人の女性が集まって下さいました。対話歴のある方々ばかりで過ごす金曜日の夜、実際に対話を持てた時どのように感じるのか、どのように会話と違うのかについて体験談を話し合いました。また、最近身に起こった一番心が躍った経験とそれによる変化なども共有され、最後は女性同士らしく恋愛のお話も出て、また一味違った素敵な会となりました。平日の夜の開催もいいものだと思いました。

ウルフの会 2015年11月21日(土)

今回は「職場で対話は可能か?」というテーマで始まりました。対話に対する考えが様々な人が集まる場合、対話は成立するのかという話はウルフの会でも何度か取り上げられてきましたが、各自の職場や就業環境での実例を参加者全員で考えました。今回も「こころをひらく対話術」に書かれている「対話の4原則」に多くのことを学びました。「言葉を話せること」と「対話ができること」には大きな違いがあることを改めて確認し合えた回となりました。次回は初めて平日の夜の開催!今から大変楽しみです。

ウルフの会 2015年10月24日(土)

広尾のカフェにて、初めての方からベテランの方までが集まり、「効率性という頭中心の現代で、創造性という心はどう生きるのか」というテーマで始まり、「価値という概念」「アダプター」というキーワードが上がりました。後半は「対話の4原則」に立ち返り、対話が成り立ちづらい人には何が共通するか、などについて考えました。今回も気づけば予定を大幅に過ぎて3時間!対話の秋の始まりです。「対話」を通して見えてくる「共感」は、人の作り出せる最高のものであると、認識を新たにさせて頂きました。

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ウルフの会 2015年9月19日(土)

久しぶりの東京開催でしたが、今回も定員を超える多くの方がお集まり下さいました。今回のテーマは「美」!「美」は色んな方々が集まる場ではなかなか難しいテーマなのですが、それぞれの美の定義について様々な発言がありました。また、「葛藤の少ない表層的な表現」と「芸術」との違いについても熱く語られました。週末の銀座のきらびやかなカフェで、非常に文化的な対話が繰り広げられたのでした。
会の前には、ポーラミュージアムアネックスにてteamLabの光の新作個展を、資生堂ギャラリーにて絵画展を鑑賞したウルフたちでした。

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ウルフの会 2015年8月29日(土)

今回も泉谷思想に共感してくださる方のお店をお借りして開催しました。前回のカフェに引き続き、今回はたけうま書房♪心に従い、ぶれない生き方の実例第2弾です。ありがたいことに今回も定員越えとなりましたが、初めての方も多数ご参加下さったので、泉谷思想の基本に立ち返っての対話が繰り広げられました。泉谷先生に共感する人たちってどういう人なの?というご興味でいらして頂ける方も増え、ウルフの会としても嬉しい限り!

そして、ウルフの会の後、第一回「ウルフの遠足」を敢行!今回は横浜の「工場夜景探検クルーズ」!ライフジャケットを着たウルフたちが、夜の工場の美しい景色を楽しみました。

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元々作業船だった船が、第二の人生として始めた工場クルーズ。船長のユーモラスで素晴らしいガイドとアトラクションに、度々歓声が上がる臨場感満載の90分間でした。その後、赤レンガのレストランで第2ラウンドの対話が繰り広げられ、大人の夜はディープに更けていきました。

ウルフの会 2015年7月19日(日)

7月は江ノ島の素敵な古民家カフェ・ラムピリカにて開催しましたが、なんと泉谷先生がスペシャルゲストとして登場!先生がピアノを弾くレアな場面も…!今回は15名という大人数でしたが、初対面も含め、バックグラウンドや年齢も全く違う方々が、手垢の取れた、実感のこもった言葉で素晴らしい対話を織りなして下さいました。このような方々にお集り頂けて、知識人や名士が集った昔のヨーロッパのカフェのような場を再現できているのではないか、と嬉しく、また誇らしく思っています。

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会の後、多くの参加者と海まで行き、夜はそのまま打ち上げ!人の心の素晴らしさを感じる、大変充実した素晴らしい一日でした。皆様、本当にありがとうございました。またお目にかかれる事を心より楽しみにしております。今回の会場、ラムピリカでは、居心地の良い空間で、こだわりのおいしい飲み物が頂けます。開店は心次第なので、Facebookなどで調べてから訪ねて下さい。素敵なオーナーが迎えてくれますよ。

ウルフの会 2015年6月13日(土)

リーガロイヤルホテル東京のラウンジで、満員御礼の開催となりました。半数近くが初めての参加者でしたが、毎回のごとく初顔合わせとは思えないほど対話が進みました。泉谷思想から発想を得たビジネスプランのプレゼンテーションがあったり、仕事を辞め本当の自分を生きるための仕事をゼロから作り上げた方の体験談などがあり、また新たな盛り上がりをみせました。全く違う背景を持つ方々でも同じ思想のもとに強い共感を持ち、それでもムラ化しないという素晴らしい人間関係のありかたを証明するような回でした。毎回成長を遂げるウルフの会から、益々目が離せません。

ウルフの会 2015年5月16日(土)

広尾のカフェに対話歴の長い方々が集まりました。いつもの対話から、対話の良さを人にどう伝えられるのか、対話によって得られるものの可視化は可能か、など、プロジェクト的な内容にまで対話が発展しましたが、知り合って間もない方々と、同じ問題意識やつながりを共有できるのかと改めて嬉しく思いました。本当によく聴いて、本当に良く考えた先に待つ共感の素晴らしさ、これこそが対話だと改めて実感致しました。皆様、お疲れさまでした。

ウルフの会 2015年4月25日(土)

初夏のような陽気の下、広尾の老舗カフェに満員御礼の10名が集いました。初めてご参加頂く方も数名いて、また新たな流れが生まれました。今回は、「本物の定義」「人との交流」「発信したいことがあるかないか」など様々なテーマが上がりました。同じテーマがそれぞれの人生からどのように見えるのか、どこが共通点なのか、色々と気付きの多い時間が持てました。お疲れさまでした。

ウルフの会 2015年3月28日(土)

広尾の素敵なカフェにて、お金の話がさらに発展し、量ではなく質を中心とした経済の可能性について、対話しました。また、質に対する対価と贅沢・浪費などの違いについても考えが及びました。対話を始め、質をどう貨幣価値に換算するかという課題は、まだまだ議論が発展しそうで楽しみです。今回もまた、大変質の高い時間を共有でき、皆様にお喜び頂けました。

ウルフの会 2015年2月21日(土)

リーガロイヤルホテル東京のラウンジにて、前回に引き続き、現代人に欠かせない「お金」についての対話が繰り広げられました。介護問題から愛とお金の関係まで、多岐に話題が及び、気づけば過去最長の3時間が経っていたのでした。参加者の皆様、お疲れさまでした。

ウルフの会 2015年1月17日(土) 

ウェスティンホテル東京(恵比寿)のラウンジにて、新年第一回のウルフの会が開催されました。今回は泉谷思想のベテラン勢が顔を揃え、パワフルな対話が繰り広げられました。テーマもいきなりの「お金とは何か?」で始まり、経済の在り方、社会の在り方、人の幸せの尺度などについて語られ、密度の濃い時間が飛ぶように過ぎ去りました。皆さんそれぞれの中で力強い思想が育っている姿を拝見するのは、大変感動的なものでした。

ウルフの会 2014年10月25日(土) 

リーガロイヤルホテル東京ガーデンラウンジにて、秋の晴天の下、泉谷思想によって自分がどのように変化し、毎日にどのように取り入れられているかについて対話を持ちました。それぞれの意思を持って人生を進んで行こうとしている皆様の姿を垣間見ることが出来ました。

ウルフの会 2014年4月5日(土)

「パワハラ」「自己愛」「ムラ社会」などのキーワードについて対話をしました。リラックスしていながらも皆さんとても集中しておられ、あっという間に数時間がたちました。

ウルフの会 2013年6月29日(土)

「愛と欲望」「適応のためのアダプター」「敏感で太い」などのキーワードについて自由に対話をしました。愛のつもりでも欲望が混入していた経験や、参加者たちの日常での適応アダプターの実例などが挙がりました。

ウルフの会 2013年4月27日(土)

第4講を数ページ読み、自己コントロールについて話し合いました。いつのまにか頭に住み着いた「あるべき自分の姿」に囚われ、自分らしさから遠ざかっていた苦しさに気付いた話や、本当の自分らしい生き方をするために必要な「超猿の思考」についての話などをしました。

プレ対話塾(仙台) 2012年8月12日

8月12日、3回目の『プレ対話塾』を開きました。今回は「自分を愛する」ことが出来ない、という方から他の参加者への問いかけから始まりました。無条件に自分を愛したい、けれどもそれが出来ない。他人の目を気にして、自分にダメ出しばかりしてしまう、というお話しに、参加者それぞれから興味深いお話しが出されました。「自分も同じで、自分を愛せない…」という方もいらっしゃったり、以前の自分もそうであったけれどもこんな工夫をして少しずつ気が楽になってきた、等々。その中で、「自分をとても愛してくれた両親を失って、自分で自分を愛さなければ誰も愛してくれない、と思って自分を愛するように変化した」と涙ながらにお話しくださった方がいらっしゃいました。「対話」は結局「愛」がないと出来ないのだと思います、という大切なことをおっしゃった方もいらっしゃいました。
 「対話」を学ぶ場で「愛」の話が出て、また話の流れで「苦しみ」ということも出て来ました。そのどれを掘り下げていっても同じ源泉に行きあたるように思います。ただ、時間が足りなかったことと、一つひとつの言葉や一人一人の発言について手あかを落とす作業があまり丁寧にされなかったことで、もしかするとその“ある場所に行きあたる感動"まで感じられた方は少なかったかもしれません。
 この辺で泉谷先生に登場してもらう必要性を強く感じましたので10月21日(日)仙台市青年文化センターにて『対話塾』と『トークセミナー』を開くことにいたしました。『対話塾』は『プレ対話塾』の参加者を対象にいたします。『トークセミナー』は一般の方も参加可能です。詳しいことは決まり次第ここでもご紹介いたします。
 いずれにしても、この『プレ対話塾』という場が参加者それぞれにとって他に代え難い貴重な学びの場になっていることを感じます。来月は9月30日、10時から同じくせんだいメディアテーク2F会議室にて行います。皆さまのご参加お待ち申し上げております。(先着20名ですので要予約です。)

プレ対話塾(仙台) 2012年6月11日

第2回目の『プレ対話塾』には、東京の対話塾を2シーズンに参加された方がわざわざご参加くださいました。また、前回の参加者の方のご友人の方々の参加等もあり、前回にも増して生き生きした会になりました。前回の復習から始めてはいかがでしょう、という提案があり、そのつもりで始まったプレ対話塾でしたが、結局、ある方の発言を手掛かりに考えを深めていく、という感じに進んでいきました。今回の特徴と見てとれたのは、泉谷先生が著書の中で良く使っている「言葉の手あか」ということに皆が敏感になっている、ということでした。話しての使用している言葉の意味が、果たして自分の思う意味と一致しているのかどうか、という確認作業が丁寧におこなわれていく様子が印象的でした。時に、全く反対の考えが出てくる場面もありましたが、それでも『対話』らしく、全く雰囲気が悪くなることなく生き生きとした話が続きました。参加者の皆さんの、この会を大切に育てていこう、という思いが強く伝わってくる会となりました。

プレ対話塾(仙台) 2012年5月13日

第1回目の『プレ対話塾』が無事に終了いたしました。泉谷先生のセミナーに参加された事のある方や今回の催しを新聞で知った方など、様々な方々が爽やかな日曜日の朝に集まってくださいました。泉谷先生の本を手掛かりにどんな話が展開されるかとても楽しみでした。最初こそ少し遠慮がちでしたが、次第にいろいろなお話が出てきて、その話を受けてまた別な方がお話しなさる、という具合に次々に話題が展開しました。対話が成り立つには"傾聴"という事が大切なのではないか、という話がふくらみ、様々な具体的な話を通してさらに考えが深まっていったように思います。誰かの発言によく耳を傾けることで、それまで考えてもみなかった世界が一歩ずつ広がるように感じました。ガラス張りの会議室でユニークな形のテーブルを囲んでの会でしたが、不思議なほど心地よい空間に感じたひと時でした。